ネットワーク基礎

情報セキュリティマネジメント試験IPアドレスのうちネットワーク部とホスト部の境界を区切るために用いる値はどれか。

テクノロジ・マネジメント基礎ネットワーク基礎難易度:normal
IPアドレスのうちネットワーク部とホスト部の境界を区切るために用いる値はどれか。
IPアドレスのネットワーク部とホスト部の境界を示すサブネットマスクのことである。
通信の用途やサービスの種類を識別するために各サービスへ割り当てるポート番号のことである。
人が覚えやすいドメイン名とIPアドレスを相互に対応づけて名前解決を行う仕組みのことである。
機器の製造時から割り当てられる、機器に固有の物理アドレスである。
正解
ア.IPアドレスのネットワーク部とホスト部の境界を示すサブネットマスクのことである。

サブネットマスクは、IPアドレスのどこまでがネットワーク部でどこからがホスト部かを示す値。1のビットがネットワーク部、0のビットがホスト部に対応し、これにより同一ネットワークかどうかを判定できる。

?選択肢ごとの解説

ア ○サブネットマスクは、IPアドレスのどこまでがネットワーク部でどこからがホスト部かを示す値。1のビットがネットワーク部、0のビットがホスト部に対応し、これにより同一ネットワークかどうかを判定できる。
イ ×用途や種類を識別するのはポート番号で、アドレスの境界を区切る本問のサブネットマスクとは役割が異なる。
ウ ×名前を変換するのはDNSの仕組みで、ビットで境界を示す本問のサブネットマスクとは機能が異なる。
エ ×機器固有の物理アドレスはMACアドレスで、境界を区切る本問のサブネットマスクとは概念が異なる。
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。

情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。

登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。

作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w3-0001

【情報セキュリティマネジメント試験】IPアドレスのうちネットワーク部とホスト部の境界を区切るため…|正解「IPアドレスのネットワーク部…」|ukamiru 過去問