ネットワーク基礎
情報セキュリティマネジメント試験|IPアドレスのうちネットワーク部とホスト部の境界を区切るために用いる値はどれか。
IPアドレスのうちネットワーク部とホスト部の境界を区切るために用いる値はどれか。
アIPアドレスのネットワーク部とホスト部の境界を示すサブネットマスクのことである。
イ通信の用途やサービスの種類を識別するために各サービスへ割り当てるポート番号のことである。
ウ人が覚えやすいドメイン名とIPアドレスを相互に対応づけて名前解決を行う仕組みのことである。
エ機器の製造時から割り当てられる、機器に固有の物理アドレスである。
正解
ア.IPアドレスのネットワーク部とホスト部の境界を示すサブネットマスクのことである。
サブネットマスクは、IPアドレスのどこまでがネットワーク部でどこからがホスト部かを示す値。1のビットがネットワーク部、0のビットがホスト部に対応し、これにより同一ネットワークかどうかを判定できる。
?選択肢ごとの解説
ア ○サブネットマスクは、IPアドレスのどこまでがネットワーク部でどこからがホスト部かを示す値。1のビットがネットワーク部、0のビットがホスト部に対応し、これにより同一ネットワークかどうかを判定できる。
イ ×用途や種類を識別するのはポート番号で、アドレスの境界を区切る本問のサブネットマスクとは役割が異なる。
ウ ×名前を変換するのはDNSの仕組みで、ビットで境界を示す本問のサブネットマスクとは機能が異なる。
エ ×機器固有の物理アドレスはMACアドレスで、境界を区切る本問のサブネットマスクとは概念が異なる。
ネットワーク基礎の他の問題
同一のホスト上で動作する複数の通信サービスを区別するために用いられる番号はどれか宛先のMACアドレスを見て、その機器が接続されたポートにだけフレームを送る装置はどれか通信機能を役割ごとに7階層に分けて整理した、ネットワークの概念的な参照モデルはどれか相手と接続を確立し、到達確認と再送によってデータの確実な伝送を保証するプロトコルはどれかTCP/IPネットワークにおいて、通信先のコンピュータ(ホスト)を一意に識別するために用いられる番号はどれか人が利用するドメイン名(例 www.example.jp)を、通信に必要なIPアドレスへ変換する仕組みはどれかネットワーク上で機器どうしが正しく通信できるよう、データの形式ややり取りの手順をあらかじめ定めた約束事を何というか組織内で使うプライベートIPアドレスを、外部と通信する際にグローバルIPアドレスへ相互変換する仕組みはどれか
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w3-0001
