ネットワークセキュリティ
情報セキュリティマネジメント試験|内部の端末に代わって外部のWebサーバへアクセスし、通信を中継するとともにアクセス制御やログ取得を行うサーバはど…
内部の端末に代わって外部のWebサーバへアクセスし、通信を中継するとともにアクセス制御やログ取得を行うサーバはどれか。
アドメイン名をIPアドレスへ変換して名前解決を一手に担う専用のサーバのこと。
イ端末に代わり外部へ中継しアクセス制御やログ取得を行うプロキシサーバ。
ウ複数の物理ディスクを束ねて冗長性を確保する装置のこと。
エ電子メールの送受信を担当するメールサーバのこと。
正解
イ.端末に代わり外部へ中継しアクセス制御やログ取得を行うプロキシサーバ。
プロキシサーバは内部端末の代理として外部Webサーバへアクセスし、通信を中継する。あわせてアクセス先の制限やアクセスログの取得、コンテンツのキャッシュなどを行い、セキュリティと効率を高める。
?選択肢ごとの解説
ア ×名前解決を行うのはDNSサーバで、通信を代理中継する本問のプロキシサーバとは機能が異なる。
イ ○プロキシサーバは内部端末の代理として外部Webサーバへアクセスし、通信を中継する。あわせてアクセス先の制限やアクセスログの取得、コンテンツのキャッシュなどを行い、セキュリティと効率を高める。
ウ ×ディスクを束ねる装置はRAIDで、外部アクセスを中継する本問のプロキシサーバとは領域が異なる。
エ ×メールサーバはメール処理を担い、Webアクセスを中継する本問のプロキシサーバとは役割が異なる。
ネットワークセキュリティの他の問題
インターネットなどの公衆網上に、暗号化により仮想的な専用線のような安全な通信路を構築する技術はどれかネットワーク境界に設置し、送信元・宛先のIPアドレスやポート番号などの条件に基づいて通信の通過・遮断を制御する仕組みはどれか不正な通信や攻撃の兆候を検知した際に、管理者へ通知するだけでなく、その通信を自動的に遮断して被害を未然に防ぐ機能を持つ仕組み…無線LANを利用する際に通信を保護する方式として、現在最も安全性が高く推奨されるものはどれかインターネットのような公衆網を経由しながらも、暗号化とトンネリングによって拠点間や在宅勤務者と社内を安全に接続し、あたかも専…WebアプリへのSQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどの攻撃を、通信内容を検査して検知・遮断する仕組みはど…社内端末の代わりに外部サーバへアクセスを中継し、アクセス先の制限やログ取得、コンテンツの検査を行う仕組みはどれか攻撃者をわざと誘い込むために設置したおとりのシステムで、攻撃の手口を観察・分析する目的で用いられるものはどれか
この問題の「深掘り・誤答の完全解説・覚え方」は、登録すると読めます。
情報セキュリティマネジメント試験は全3,036問。公開しているのはその一部で、登録すると残りも一問ごとにAI解説つきで解けます。SRS暗記カード・全真模試・弱点診断まで。
登録は1分・クレジットカード不要。無料のまま練習・暗記カード・模試まで使えます。
作成・校閲:ukamiru編集部 · 情報セキュリティマネジメント試験 過去問 · sg-a5-w1-0002
